なぜ、ブログというコンテンツが副業において稼ぐことができなくなりつつあるコンテンツであるかを徹底的に解説をします。
なぜ、収益にならない、逆にどうすれば収益に結びつくのかについても解説をします。
おそらく、ブログでうまく収益を上げることができなかった方は、無意識に私が記す行動を行っている可能性が高く、もう一度ブログの在り方を見直せば、収益になりえるブログを作り上げることが可能であると思われますので、ご覧いただければ幸いです。
目次
日記ブログなんて見たいか?

ブログで収入を得ようと考える人の多くは、知らず知らずのうちに、日記になっています。
つまり、情報を発信して第3者に役に立つや面白いと思えるものを提供するのが副業で収入を得るブログの在り方になるのですが、知らず知らずのうちに書くことがなくなり、日記になっていることが多いです。
では、なぜ、日記になってしまうかですが、これは失礼ながら、紹介するコンテンツを知り尽くしてないが故です。
例)ラジコンのブログを開設
例えば、ラジコンのブログを開設したとしましょう。
大抵はオーソドックスにラジコンの製品を紹介していこうと考えるんですが、この時、大抵の人は、ラジコンに使用する道具やラジコンの動力源になる電池なんかも、正規品を紹介しようとしてだんだんと紹介するものがなくなってしまうんです。
逆に、ラジコンを趣味で行っていて部品なんかも自分で作り出せる域にある人物や電池なんかも別に正規品でなくとも動作するや電池ですら、自作できるという強者はそうしたやり方をブログで紹介して理解者を増やすという方法がとれるため、日記ブログになりません。
よって、日記ブログなんて見たいかと記しましたが、これは、ブログを閲覧しにやってくる方々の本心で何の情報も得られない、楽しいことをしていないブログになんて誰も興味を示さないのです。
商品の紹介だけでは説得力がない

ブログを収益化しようと考えた場合、自分の興味がある分野の商品を大量に紹介すれば収益になるんじゃあないかと考える人が多いのですが、これは実は間違いです。
というのも、たくさんある商品を進めてくるというのは、単なる押し売りと同じでして、この方法は実のところ家電製品を販売している店員さんでもしません。
なぜなら、お客側は選択肢が多いと頭が混乱しますし、どれがおすすめなの?という問いに答えない店員さんはまず信頼されないが故です。
よってブログで、商品を大量に張り付けて紹介しているだけのブログに人が集まらないのは、選択肢が多い割には、どれがおすすめなのかを述べておらず、説得力が皆無なのです。
説得力がない、店員さんに家電を進められて果たしてその商品を買いたいかという問題に直面した場合、おそらくですが、商品の購入を見送るのではないでしょうか。
そうしたことをブログでただ単に商品を大量に紹介しているだけでは、どれがおすすめなのかわかりませんし、言い方を悪く言えば、どの商品でもよいので買ってくれというようなものなのでお店でそうした考えを持っているお店で商品を購入したいかと考えると、おそらく大抵の人はスルーを決め込み無視するでしょう。
これが、無駄に商品のリンクを張り付けまくっているブログの正体です。
ブログで儲けるにはライバルの少ないコンテンツで勝負

ブログで副業をして収入を望む場合、ライバルが多いジャンルに飛び込むのは単なる無謀な試みで自殺行為であると言っても過言ではありません。
ではどうすればよいかですが、ライバルが少ないコンテンツで自分で熱く語ることができるコンテンツであればよいのです。
大抵の人は、人気コンテンツで集客を望むのですが、この方法はライバルが多くなりますのでほぼ収益に結び付きません。
よってあえてマイナーコンテンツで勝負して閲覧者を増やすほうが実は固定客がつきやすいです。
ブログの副業は、固定客の存在はかなり大きく、固定客が離れれば、実は有名な閲覧者の多いブログですら閉鎖します。
逆を返せば、固定客が離れなければ、新規の顧客も自然と増えるので、固定客を大事にしたマニアックなブログというのは案外と重宝されます。
では、マニアックってどうすればマニアックになるの?という問題ですが、マニアックにするためには、自分で紹介したいものを使っていてかつゲームであれば攻略法を知っていることに、プラモやラジコンであれば、自作という形で改良できることを周囲に教えることです。
これは、主婦の方が包丁を扱い、料理をする際、包丁の使い方を指南することのほか、包丁の使い方が難しい方に向けては、調理家電を紹介するという形で自分が使用したことがある者を紹介すれば、マニアックになるわけです。
逆に使ったことが無いものを開設した場合、ボロが出ますので注意です。
ブログほど難しいものはない

副業でブログで収益化をしようと思っている方に向けてですが、ブログほど難しいものはないです。
というのも、人気が出ているものを後追いしても収益にならず、かといって、マニアックなジャンルで勝負しても閲覧者が増えないとどうしようもありません。
ここの部分がブログの弱いところで、閲覧者を増やすのであれば、同じ趣味を持つ方と交流してリンクという形で閲覧者を増やすしかないんです。
しかし、この方法もある意味では、もろ刃の刃で、協力関係にあるブログのリンクを提供した人物とギクシャクしてくるとお互いが敵同士になるなど悲惨な結果になるため、今では、ツイッターやラインのようなものでつながりを求め気軽につながりを解除したりできる媒体のほうが好まれているのです。
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